デリバリー・仕出し弁当の衛生管理

仕出し弁当を選ぶ際、作る過程や配送過程の衛生管理を気にする人もいると思います。
一度に大量のお弁当を作り、離れた場所まで運ぶ。この一連の流れの中で、
どこかに危険が潜んでいたら…、と気になりだしたらキリがありません。

しかし、大丈夫。デリバリー系の弁当屋さんには、
食品から発生する大腸菌やサルモネラ菌、
黄色ブドウ球菌に腸炎ビブリオ菌などを撃退するシステムがしっかりと完備されているのです

●配達時の衛生管理
配達時には、調理場と外との温度差による食材の劣化を防ぐため、
配達用の車中の温度は、お弁当の適温を保つよう工夫されています。
そして、移動中に雑菌や異物がお弁当に混入しないよう、
ビニールで丁寧に梱包したり、蓋付きケースで密閉したりしてお弁当をきちんと守っているのです。

このように、調理する人や、調理場の空気、配達時など、
たくさんの工夫を重ねたお弁当が私たちの手元には届いているというわけです。

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●調理場の衛生管理
第一に、調理する人の徹底した衛生管理があります。調理場に入る前に、
消毒液などを用いた入念な手洗いを行い、
衣服に付いた付着物を粘着テープで付け取り、その上から清潔なエプロンをつけます。
口にはマスク、手には透明なグローブもはめて、人体からの異物混入を防ぐ工夫をしています。

第二に、調理場の空気にも衛生管理が施されています。
空気中に菌が入り込まないよう、調理場にオゾンガスを微量噴出しているのです。
オゾンガスとは殺菌能力が高く、無害、無臭のガスのこと。
そのガスがあれば、調理場の空気は常に新鮮で清潔なままなので、
不衛生な菌がお弁当に入りこむ心配もなくなるのです。

また、オゾンを使った「オゾン水」で食材(野菜など)を洗う調理場も数多く存在します。
オゾン水でを使うと、ほぼ完璧な雑菌除去が出来、時間がたっても、清潔で美味しい食材になります。

 

 


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